当医療法人は、最新の医療機器を
各クリニックの特色に合わせて配置し
グループ内にて機器を共有したり
患者様を適切な場所にご案内することで
迅速かつ正確な診断と
治療の早期開始を目指しています。
OUR MEDICAL DEVICES
当医療法人は、最新の医療機器を
各クリニックの特色に合わせて配置し
グループ内にて機器を共有したり
患者様を適切な場所にご案内することで
迅速かつ正確な診断と
治療の早期開始を目指しています。
(当院)
エコー(超音波診断装置)
エコーとは、身体表面から目標臓器に向けて超音波を放射し、その反射を測定することにより、全身の臓器の形態や動きを、リアルタイムの動画として観察することが可能な診断装置です。心臓に対して使用する場合には、心筋や弁の動きに加え、血流の向きや量まで評価することができます。
トータルクリニックは循環器内科を標榜しており、特に心臓の超音波検査のニーズが多いため、画質に定評のある米国GE(ジェネラル・エレクトリック)製の最上位機種を使用し、循環器内科専門医の院長が、大学病院や専門病院と同等の検査を行います。
心電図
心電図とは、心臓の筋肉の収縮に伴う電気的な活動をグラフとして記録する検査で、心疾患の初期診断に用いられます。不整脈に加え、狭心症や心筋梗塞など、心臓の血流に関連した疾患の検出が可能で、胸痛や動悸を感じた場合には、まず行うべき検査です。
トータルクリニックでは、コンパクトな自動解析機能付きの機器を設置しております。
ホルター心電図
不整脈や狭心症は、いつ何時起こるか予想はつきません。病院で行う心電図の測定中には異常がなくとも、運動時や睡眠時など、家に帰ってから発作が突然出現するというケースは多々あります。ホルター心電図とは、携帯型の小型機器を用いて、長時間にわたり波形の記録を行う検査であり、潜在的な心臓の疾患を発見するために行われます。
トータルクリニックが採用する機器は、最大48時間連続で記録可能な最新型で、防塵・防水仕様であるため、装着したまま入浴も可能です。
血圧脈波検査装置
血管病変の検出に加え、動脈硬化の程度を測定することが可能な機器です。具体的には、両腕と両脚の血圧を個別に測定し、それぞれの数値の比から動脈の狭窄や閉塞を調べるほか、血液が動脈を通過する際に発生する波の速度を測定することで、動脈の硬化度を数値化して表示することができます。動脈の状態を把握しておくことは、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈解離などの致死的な病気の予防において、非常に重要となります。
トータルクリニックが採用する機種はコンパクトで、検査時間も5分弱と短いのが特徴です。
睡眠時無呼吸検査装置
睡眠時無呼吸症候群は、大きないびきや頻回の呼吸停止などの典型的な症状があるだけではなく、日中の眠気や倦怠感の持続など、日常生活の質を大きく損ねることもあるため、重症の場合には治療の対象となります。
トータルクリニックが採用する当機器は、従来は入院下にて行っていた睡眠時無呼吸症候群の検査を、自宅で行うことを可能にした最新機種です。指先と腕、胸にセンサーを装着して眠っていただくだけで検査は終了するので、患者様への負担が大幅に軽減されております。
COVID-19・インフルエンザA/B・マイコプラズマ・溶連菌などの感染症が疑われる際に、抗原検査よりも精度の高いPCR検査を院内で実施するための機器です。外部委託の検査と比較して検査時間を大幅に短縮できるため、緊急性の高い病態に対しても迅速な対応が可能です。
トータルクリニックでは、複数メーカーの機器を合計3台設置し、特にAbbott製の最新機種は、最短10分で判定が完了します。
CT(X線断層撮影装置)
CTとは
技術の進歩により最近では、放射線被ばくを最小限に抑えつつも、短い検査時間でかつ高画質な機器が開発されており、秋葉原診療所では性能を第一に選定した結果、米国GE製の最新型を採用しております。当機種は、従来の横方向の断面だけではなく、縦方向の断面画像や、特定臓器の3D画像の描出も可能となっており、微細な病変の発見能力において、高い精度と信頼性を誇ります。
CTで発見可能な代表的な疾患
頚部:甲状腺疾患・咽頭喉頭疾患・リンパ節腫脹
胸部:肺炎・結核・気胸・肺気腫・心疾患・大動脈解離
腹部:肝硬変・脂肪肝・胆石・膵炎・尿管結石・虫垂炎・大腸憩室
骨盤部:前立腺肥大・子宮疾患・卵巣出血
その他:がんを含む全身のあらゆる腫瘍・骨折などの外傷
エコー(超音波診断装置)
エコーとは
秋葉原診療所の一般診療においては、コニカミノルタ製の最新機種を使用し、心臓の精査が必要な場合には、より専門的な検査にも対応する米国GE製の最上位機種を使用しております。
エコーで発見可能な代表的な疾患
心臓:心不全・狭心症・心筋梗塞・大動脈弁狭窄症・僧帽弁閉鎖不全症・心筋症
腹部:肝硬変・脂肪肝・肝腫瘍・胆石・胆のう炎・膵炎・腎盂腎炎
骨盤部:前立腺肥大・子宮筋腫・卵巣嚢腫
心電図
心電図とは、心臓の筋肉の収縮に伴う電気的な活動をグラフとして記録する検査で、心疾患の初期診断に用いられます。不整脈に加え、狭心症や心筋梗塞など、心臓の血流に関連した疾患の検出が可能で、胸痛や動悸を感じた場合には、まず行うべき検査です。
秋葉原診療所では、コンパクトな自動解析機能付きの機器を設置しております。
COVID-19・インフルエンザA/B・マイコプラズマ・溶連菌などの感染症が疑われる際に、抗原検査よりも精度の高いPCR検査を院内で実施するための機器です。外部委託の検査と比較して検査時間を大幅に短縮できるため、緊急性の高い病態に対しても迅速な対応が可能です。
秋葉原診療所では、複数メーカーの機器を合計3台設置し、特にAbbott製の最新機種は、最短10分で判定が完了します。
クラツーα
皮下脂肪を冷却し、局所の脂肪細胞の数を減少させることでボディシェイプを改善する施術を、脂肪冷却痩身と呼びます。この施術に使用する機器として、世界中で多くのシェアを誇る、韓国CLASSYS社の現行最新機種です。患者様の肌に直接触れる部分である、アプリケーターの設計と性能に定評があり、360度全方位からの冷却システムと、アジア人にマッチしたサイズと形状が、より高い冷却効果を実現しています。機器の各種設定を、AI制御により最適化することにより、効果と安全性がさらに向上し、吸引圧力と冷却パワーのリアルタイム調整機能が、痛みの少ない、快適な施術を可能にします。
VENUS VELOCITY
レーザー光線により、毛根にダメージを与えることで永久脱毛を実現する、カナダのVENUS CONCEPT社の医療レーザー脱毛器です。マイルドなレーザーを高速で連続照射することで、皮膚へのダメージと痛みを抑えることが可能な「蓄熱式脱毛」と、パワフルなレーザーを単発で照射し、高い脱毛効果を実現する「熱破壊式脱毛」の両方に対応した、ハイブリッド型の最新現行機種です。皮膚との接触面の優れた冷却機構により、照射時の痛みとやけどのリスクを低減するほか、大型のレーザー照射スポットが、施術時間の短縮を実現しています。
PQX Pico Laser
医療機器承認番号:30300BZX00027000
しみ・そばかす・あざ・肝斑・くすみなど、肌の悩みの多くを占める、黒や茶色の色素性疾患を改善するレーザー治療器のうち、ピコ秒(1兆分の1秒)単位の超短時間照射が可能な、ピコレーザーに分類される機器です。スロベニアのFotona社の最新機種で、クラス最短の350ピコ秒という超短時間照射の実現により、より高い脱色効果と、炎症後色素沈着の予防を両立しています。皮膚の深い層から浅い層までの、あらゆる色素性皮膚疾患に対応するほか、レーザー出力装置の性能向上に伴う、照射エリアの大口径化と繰り返し照射の高速化により、よりスピーディな施術が可能となっています。
CO2 Esprit
医療機器承認番号:21300BZZ00188000
ほくろやいぼなど、膨らみを持った病変の切除に用いるCO2レーザー機器です。国内で多くの採用実績を誇る、JMEC社の国産機種です。レーザー光の出力の安定性と再現性に優れており、ムラのない正確な照射が最大の特徴です。使用目的に応じて複数の照射モードを備えるほか、焦点部分の照射スポット径は0.1㎜と業界最小であり、きわめて微細な病変にも対応します。
セレックV
医療機器承認番号:231ADBZI00015000
しみ・そばかす・肝斑・赤ら顔・ニキビ跡など、肌のトラブルを全般的に改善するIPL光治療器です。韓国Jeisys社の最新機種であり、420nmから1200nmまでの幅広い波長のIPL光線に対して、9種類もの波長フィルターを用意することで、より多くの病変に柔軟に対応します。多種多様な照射設定の調整機能により、従来機以上に効果的で、かつ肌への負担を抑えた光治療が可能です。皮膚と接触する照射面は常に冷却されているほか、設定温度を超えると照射を自動停止する機構も搭載するなど、やけどなどのトラブルを未然に防ぐために、徹底した安全設計がなされています。
ULTRAcel Q+(ウルトラセルQ+)
皮下組織に対して超音波を照射し、熱凝固による収縮作用を与えることで、非侵襲的なリフトアップを実現する、HIFUと呼ばれる治療に用いられる機器です。韓国Jeisys社の最新機種であり、しわやたるみ、肌質改善を目的とした通常照射に加え、世界初かつ唯一の、脂肪溶解に特化したLiniarFirm照射により、二重あごなどのフェイスラインに対する効果も期待できます。最低限の加熱による短時間照射を可能とした設計により、安全性の向上に加え、照射時の痛みを大幅に緩和し、快適な施術を実現しています。
ダーマペン4
専用の機器を用いて、多数の極細針を皮膚の真皮層にまで刺入する各種施術を総称して、マイクロニードリングと呼びます。針による細かい傷が治癒する過程において、線維芽細胞が増殖することで、コラーゲンやエラスチンなどの、肌の張りや弾力に関わる成分が大量に生成され、肌を若々しい状態へと再生します。ダーマペン4は、マイクロニードリングの代名詞ともいえるほど世界中で広く使用されている、オーストラリアのダーマペンワールド社の最新機種です。肌への負担を軽減しつつも、秒間1920個もの針孔を開けることにより、痛みが少なく効率的なマイクロニードリングを可能にしています。
Spring
皮膚表面に電気パルスを当てて隙間を開けることで、美容成分を肌の奥深くにまで浸透させる、エレクトロポレーションという施術に用いる機器です。高分子物質や脂溶性物質も、60~90%と高い浸透率で導入することが可能な、韓国Eunsung社の最新機種となります。最初に用いるピンタイプのハンドピースが細胞間に大きな隙間を作り、その後に用いるボールタイプのハンドピースが多くの薬液をスムーズに導入します。最後に用いるクライオハンドピースが施術部分を冷却し炎症を抑え、ダウンタイムの短縮を図ります。これらの複数のハンドピースの併用により、効率的で痛みの少ない施術を実現しています。
ハイドラブースター
古い角質や汚れを除去することで皮膚のターンオーバーを促進し、肌状態を正常化するための施術を、ピーリングと呼びます。ハイドラブースターは、韓国のCLASSYS社による水流を用いたピーリング用の最新機器で、①古い角質を削りつつ、②専用の洗浄液により肌表面の皮脂や汚れを浮かせ、③それらを毛穴の黒ずみとともに吸引する、という一連の流れを同時に行うことが可能です。皮膚を溶解する薬品を用いるケミカルピーリングと比較して、肌への負担が少ないことが特徴です。


















